Apple初売り2027はいつ?ギフトカードの条件と対象製品を予想

Appleの初売りは、2024年・2025年・2026年と3年続けて1月2日に始まり、1月5日に終わる4日間でした。2027年の日程は2026年10月13日時点で未発表で、Apple公式の初売りページに2027年の記載はありません。値引きの形も独特で、価格そのものが下がるのではなく、対象製品と一緒に買ったApple Gift Cardの額が購入価格から差し引かれます。受け取ったカードは次回以降の買い物にだけ使えます。本記事では、過去3回の期間と対象製品、Apple Gift Cardで戻る仕組み、限定AirTagの受け取り条件を解説します。

THE SALE編集部
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※記事はAIの補助を得て作成し、公式の発表と照らし合わせて確認しています。情報の取得方法と掲載基準
Apple初売り2027の日程は未発表、過去3年は1月2日〜5日
2026年10月時点の情報です。Apple初売り2027の日程は発表されておらず、Appleの初売りページに2027年の案内は載っていません。手がかりになるのは直近3回の実績で、2024年・2025年・2026年はいずれも1月2日開始、1月5日終了の4日間でした。2026年については利用規約に「本キャンペーンは日本で2026年1月2日に開始され、2026年1月5日に終了します」と明記されています。
3年続けて同じ日付だったので、2027年も年明けに開かれる可能性はあります。ただし日付そのものは発表を待つしかありません。期間を読むうえでもうひとつ材料になるのが、2025年回の公開時期です。2024年12月26日(UTC)に保存された公式ページの写しには、2025年の期間と対象製品がすでに載っていました。年内のうちに内容が出ていた回がある、ということです。
なお、Appleは初売りの公式ページをキャンペーン後に取り下げます。2026年10月13日時点では、初売りのURLにアクセスするとApple Storeオンラインのトップに転送されます。
Apple初売りの過去3回の開催実績と対象製品
| 回 | 期間 | 限定AirTag | 対象のiPhone |
|---|---|---|---|
| 2024年 | 1月2日〜1月5日 | 先着50,000名(辰年モチーフ) | iPhone 14/iPhone 13/iPhone SE |
| 2025年 | 1月2日〜1月5日 | 先着50,000名(巳年限定) | iPhone 15/iPhone 14/iPhone SE |
| 2026年 | 1月2日〜1月5日 | 6万5,000個 | iPhone 16/iPhone 16 Plus/iPhone 16e |
3回とも期間は4日間で揃っています。対象はiPhoneだけではなく、Mac・iPad・Apple Watch・AirPods・Apple TV 4K・HomePod・Beats・キーボードやApple Pencilといったアクセサリまで広く設定されてきました。顔ぶれは毎年入れ替わります。Apple Watchは2024年がApple Watch SEのみだったのに対し、2025年はSeries 10とUltra 2が加わり、2026年はSeries 11とApple Watch SE 3に替わりました。Macも、2026年はMacBook Pro 14インチ(M5チップ)やiMacまで対象表に並んでいます。
AirPodsは3回とも何らかのモデルが入っていて、2026年はAirPods Pro 3・AirPods 4・アクティブノイズキャンセリング搭載AirPods 4・AirPods Maxが対象でした。年末年始以外の値下がり時期も知りたい場合は、AirPodsが安くなるセールの時期で解説しています。
初売りの値引きはApple Gift Cardが差し引かれる形
2026年の規約で説明すると、期間中に対象店舗で対象製品と「キャンペーン製品」(対象製品ごとに額が決まったApple Gift Card)をあわせて購入すると、対象製品の購入価格からキャンペーン製品の相当額が割り引かれます。カート内のすべてのアイテムは請求されるので、支払い総額が減るわけではありません。手元に残るのはApple Gift Cardで、使えるのは次回以降の購入です。規約には、キャンペーン製品は「ギフト」ではないとわざわざ書かれています。
申し込みのタイミングにも制限があります。購入手続きが完了したあとから、さかのぼって申し込むことはできません。
対象になる店舗は直営店・オンラインストア・Apple Store App・電話
2026年の規約では、対象店舗は日本の直営店のApple Store、Appleのオンラインストア(apple.com/jp)、Apple Store App、電話(0120-993-993)です。購入と配送が同じ国内で行われる場合に限られ、期間中に購入していれば発送が期間後になっても対象になります。ここは年によって扱いが変わった部分で、2024年・2025年の注記では、対象のiPhoneをApple Store Appで購入した場合は対象外とされ、限定AirTagも受け取れませんでした。
買い手の側にも条件があります。対象は個人のエンドユーザーで、再販業者・公共機関・政府機関・非営利組織・教育機関・法人・ビジネス目的の購入、法人従業員購入プログラムでの購入は対象外です。学生・教職員向けストアでの購入も除かれます。
返品するときはApple Gift Cardと限定AirTagも返す
対象製品を返品または交換する場合、受け取ったApple Gift CardとAirTagも一緒に返す決まりです。紛失していたり使い切っていたりすると、その元の額が返金額から差し引かれます。AirTagを不具合で交換するときは、在庫が終了していると通常のAirTagに替わります。
初売り限定のAirTagは対象iPhoneの購入者に数量限定
初売りで案内されてきたのが、スペシャルエディションのAirTagです。2026年は対象のiPhone(iPhone 16、iPhone 16 Plus、iPhone 16e)の購入者に追加費用なしで付き、用意されたのは6万5,000個でした。2024年と2025年はいずれも先着50,000名で、数は回によって動いています。
いずれの回も「在庫がなくなり次第終了」と案内されていました。4日間の期間中ならいつ買っても受け取れる、という保証はありません。限定AirTagが目当てなら、対象のiPhoneが発表されたうえで初日に動くかどうかという判断になります。
Apple初売りの対象iPhoneは発売から時間がたったモデルが中心
対象製品のリストを3年分並べると、iPhoneについては発売から時間がたったモデルが選ばれてきたことが分かります。2026年の対象はiPhone 16・iPhone 16 Plus・iPhone 16eで、iPhone 17系は対象表にありません。2025年回も最新世代ではなくiPhone 15・14・SEでした。最新のiPhoneを狙っている場合、初売りを待っても対象に入らない年があります。
一方、MacとiPadは毎年複数の構成が対象になってきました。2026年はMacBook Pro 14インチ(M5チップ)やMacBook Air(M4チップ)、iPad Pro・iPad Air・iPad・iPad miniが並んでいます。買いたい製品が決まっているなら、初売りだけで判断せず、ほかの時期の値下がりとあわせて比べてください。MacBookが安くなるセールの時期とiPadが安くなるセールの時期では、Amazonの大型セールと初売りのどちらで下がりやすいかを解説しています。
支払い方法も先に決めておく部分です。2026年は、直営店で通信キャリアの分割払いを使って対象iPhoneを買う場合、ペイディあと払いプランApple専用、クレジットカードの分割払いが対象とされ、オリコローンは対象外でした。2024年は、製品カテゴリによってApple TV+のサブスクリプション3か月分やApple Musicのサブスクリプション6か月分の案内が付きました(新規登録などの条件つき)。
Amazonの初売りとApple初売りは期間がずれる
年明けのセールはAppleだけではありません。Amazonの初売りは2026年が1月3日から1月7日までで、Appleの1月2日〜5日とは開始日も終了日もずれていました。両方を見るなら、先に始まるのがAppleの初売りで、Amazonのほうが後ろに2日間残る形です。
仕組みも別物です。Appleの初売りは対象店舗が直営店・apple.com/jp・Apple Store App・電話に限られ、値引きはApple Gift Cardで戻ります。2027年のAmazon側の動きについてはAmazon初売りの日程と福袋で解説しています。1月以外の時期も含めて見通しを立てたいなら、Amazonセールの年間スケジュールが参考になります。
よくある質問
Apple初売りで整備済製品は対象になる?
2026年の規約では対象外です。整備済製品のほか、販売終了製品、「現状有姿」として販売された開封済みの返品製品も除かれています。初売りの対象表に載っているモデルでも、こうした区分で売られている在庫は対象になりません。
同じカテゴリの製品を何台買ってもApple Gift Cardはもらえる?
2026年は、各対象製品カテゴリにつき最大2つまでキャンペーン製品とスペシャルエディション製品を受け取れる、と規定されていました。同じカテゴリで3台目を買っても、その分のApple Gift Cardは付かない計算になります。
クレジットカードの分割払いやペイディでも初売りの対象になる?
2026年はクレジットカードの分割払いとペイディあと払いプランApple専用が対象で、オリコローンは対象外でした。直営店で通信キャリアの分割払いを使って対象iPhoneを買う場合も対象です。なお規約には「一部のお支払い方法は対象外」とも書かれているため、使う予定の方法は発表後の規約で確かめてください。
まとめ
Apple初売り2027の日程は2026年10月13日時点で未発表ですが、2024年から2026年までは3年続けて1月2日〜1月5日の4日間でした。値引きはApple Gift Cardとして次回以降に回る形で、対象店舗も直営店・apple.com/jp・Apple Store App・電話に限られます。対象製品は毎年入れ替わり、AirTagの数量も回によって変わるため、狙っている機種が入るかどうかは発表後の対象表を見るまで確定しません。ぜひ本記事の過去3回の開催実績の表と対象店舗の条件を参考に、年明けまで待つかどうかを決めてください。


