セール情報の取得方法と掲載基準

THE SALEは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・Qoo10などの通販サイトと、ブランドや店舗が開くセールの日程をまとめているサイトです。このページでは、記事に載せるセール情報をどこから集め、どの基準で書いているかを説明します。

セール情報を集める先

記事に書くセールの日程・参加条件・対象は、次の順番で確認しています。上にあるものほど優先します。

  • 公式サイト:通販サイトやブランドの公式ページ、セールの特設ページ、利用規約、ヘルプページ
  • 公式の発表:各社のプレスリリース、ニュースルーム、PR TIMESなどに出された公式の告知
  • 公式のSNSとアプリ:公式Xアカウントの投稿、公式アプリのお知らせ
  • 終了した告知の記録:セール終了後に公式ページが消えている場合は、Internet Archiveに保存された公式ページ
  • 大手メディアの報道:公式の記録が残っていない場合に限り、ニュースサイトや業界メディアの報道

個人のブログ、まとめサイト、口コミは、日程の根拠として使いません。

報道をもとにした日程の書き方

公式の発表で確認できず、報道でだけ確認できた日程は、記事の中で「〇〇の報道によると」と媒体名を添えて書きます。公式の発表と同じ扱いにはしません。報道と公式の内容が食い違うときは、公式の内容を載せます。

日付と時点の書き方

セールの情報は変わりやすいため、記事ごとに「何年何月何日の時点の情報か」を本文に書いています。確認した時点でまだ発表されていないセールは「未発表」と書き、過去の傾向から日付を決めつけて書くことはしません。

「例年」「年4回」のような表現は、運営元自身がそう書いている場合だけ使います。過去の開催が続いているだけの場合は、年ごとの実績を並べて紹介します。

日程が確認できないセールの扱い

公式の発表も報道も見つからず、過去の開催期間が確認できないセールもあります。その場合は、確認できなかったことをそのまま書いたうえで、同じジャンルで日程が確認できている別のセールを紹介しています。たとえばあるブランドのセールが確認できないときは、そのブランドを扱う通販サイトのセールや、似た商品を扱うブランドのセールの日程を載せます。紹介したセールの日程を、そのブランド自身の日程として書くことはしません。

価格と割引率を載せない理由

記事には、商品の価格や割引率、ポイントの円換算額を載せていません。価格は同じセールの中でも時間ごとに変わり、記事を読む時点では違う値になっていることが多いためです。あわせて、Amazonアソシエイト・プログラムの規約に沿うためでもあります。価格は、リンク先の販売ページで最新の表示を確かめてください。セールの参加条件にある金額(「1ショップ税込1,000円以上」など)は、条件として必要な場合に限って書きます。

記事の更新

セールの日程が新しく発表されたときや、参加条件が変わったときは、該当する記事を書き直します。古い年の実績も、次のセールの時期を考える材料として記事に残しています。

誤りを見つけたとき

記事の内容に誤りや古い情報を見つけた場合は、運営会社のページにある問い合わせ先からお知らせください。公式の情報と照らし合わせて確認し、誤りであれば修正します。広告の扱いについては広告の表示について、記事全般の作成方針についてはコンテンツ作成ポリシーで解説しています。