ソースネクストのセールはいつ?ソフトが安くなる時期と公式ストアのセール
ソースネクストの公式ストアでは、2023年から2025年まで3年続けて、11月にBLACK FRIDAY SALEが10日間開かれてきました。2026年の日程は、まだ発表されていません。
過去3回の開始日は11月17日・11月22日・11月14日と年ごとに動いていて、前年の日付をそのまま当てにすると、セールが始まる前に買ってしまうことになります。公式ストアはブラックフライデーのほかにも、購入額に応じて後日クーポンが届く企画を繰り返し開いてきました。
本記事では、公式ストアのブラックフライデーの過去の日程・クーポンが後日届くリターンズ企画の仕組み・Amazonのソースネクスト・ブランドストアのセールの時期まで、まとめて解説します。
ソースネクストの次のセールは未発表、公式ストアのブラックフライデーは3年続けて11月
2026年のソースネクスト公式オンラインストアのBLACK FRIDAY SALEは、まだ発表されていません。年末年始のセールについても同じで、2026年の日程は発表されていません。
過去3回はいずれも金曜開始・日曜終了の10日間
公式ストアのブラックフライデーは、2023年が11月17日(金)から11月26日(日)、2024年が11月22日(金)から12月1日(日)、2025年が11月14日(金)から11月23日(日)でした。3回とも金曜に始まって日曜に終わる10日間という形は共通しているものの、開始日は年によって1週間以上ずれています。公式に「何週目の金曜から」という決まりが示されているわけではないので、過去の日付から読めるのは11月の中旬から下旬という幅までです。
2025年は、セール初日の11月14日付でニュースリリースが出ました。ほかの買い物とまとめて計画するなら、ブラックフライデー2026のAmazon・楽天と各ブランドの日程一覧もあわせて解説しています。
年末の企画として確認できているのは2024年の抽選だけ
2024年12月20日(金)から12月31日(火)まで、公式ストアで「年越しWチャンス」という企画が開かれました。ソースネクストIDでログインしてエントリーする形式で、賞品の抽選と、2024年中の購入回数に応じた全製品に使えるクーポンの進呈という内容です。クーポンの配布は2025年1月中旬の予定、利用期限は2025年3月31日とされていました。
ソースネクスト公式ストアのセールの開催実績は3月・6月・11月に集まる
公式ストアとニュースリリースで期間まで確認できたセール・企画は、次の10回です。
| セール・企画 | 期間 |
|---|---|
| ブラックフライデー(公式ストア) | 2023年11月17日(金)〜11月26日(日) |
| BLACK FRIDAY SALE | 2024年11月22日(金)〜12月1日(日) |
| 年越しWチャンス(抽選企画) | 2024年12月20日(金)〜12月31日(火) |
| リターンズ企画(全製品対象) | 2025年3月5日(水)〜3月6日(木) |
| BLACK FRIDAY(公式ストア) | 2025年11月14日(金)〜11月23日(日) |
| リターンズ企画(全製品対象) | 2026年3月9日(月)〜3月13日(金) |
| 春の大還元フェス 第3弾 グランドセール | 2026年3月18日(水)〜3月31日(火) |
| リターンズ企画 | 2026年6月1日(月)〜6月7日(日) |
| 30周年記念 アーリーセール | 2026年6月17日〜6月30日(火) |
| リターンズ企画(30周年記念) | 2026年8月2日(日)〜8月4日(火) |
月でならべると、11月が3回、3月が3回、6月が2回、8月と12月が1回ずつという内訳になります。6月17日からのアーリーセールと8月のリターンズ企画は創業30周年(2026年8月2日)を記念した企画なので、毎年同じ時期に開かれると決まっているわけではありません。期間の長さは2日間から14日間までと幅があり、ブラックフライデーの10日間がいちばん形の揃った回です。
比較対象として、Adobeのセールの次回の開催時期と過去の開催期間も解説しています。
ソースネクストのセールでクーポンが後日届く「リターンズ」企画の仕組み
公式ストアが繰り返し開いてきた「リターンズ」は、期間中に一定額以上を買った人へ、後日あらためてクーポンを配る企画です。その場で安くなるタイプのセールとは性格が違い、次の買い物の割引を先に積んでおく形になります。
判定はポイント・クーポン適用後の最終支払額
条件を満たしたかどうかは、ポイントやクーポンを使ったあとの最終支払額(送料・手数料込み)で判定されます。つまり、手持ちのポイントを目一杯使うと、支払額が条件に届かなくなることがあります。クーポンは購入時に使ったアカウントに付きます。
配布日と利用期限は毎回短い
2026年6月1日〜6月7日の回はクーポンの配布が6月9日で、利用期限は6月30日まででした。2026年8月2日〜8月4日の30周年記念の回は、8月7日配布で8月31日までです。2025年のブラックフライデーでも、条件を満たした人へ11月25日にクーポンが配られ、利用期限は12月31日に設定されていました。受け取ってから使えるのは数週間なので、次に買いたい製品が決まっていない時期だと、使わないまま期限を迎えることになります。
セールでどれくらい安くなるかは、対象製品数と販売ページで確かめる
公式が示しているのは対象製品の数で、2025年のブラックフライデーは125製品、2026年6月の30周年記念アーリーセールはソフトウェアとハードウェアを合わせて200製品、2026年3月のグランドセールは100製品以上が対象でした。実際の金額は公式ストアの販売ページで確かめることになります。
セールの形も回によって変わります。2023年のブラックフライデーは注文画面でコードを入力する限定クーポン、2024年はカート内で選べる限定クーポンという形でした。2025年のブラックフライデーには1日限定でセールになる製品があり、AI同時通訳「Sentio」の1か月無料プレゼント(初回利用限定・1人1ライセンス)も同時に行われています。なお2025年のセールページには、キャンペーンが予告なく中止・変更されることがあると注意書きがありました。
同じようにセール期間が細かく区切られる例は、CLIP STUDIOのセールの次回の開催時期と過去の開催期間でも解説しています。
ソースネクスト製品を公式以外で買うなら、Amazonのブランドストアのセール
Amazon内にはソースネクストのブランドストアがあり、Amazonの大型セールに合わせて公式ストアとは別のセールが行われてきました。期間までニュースリリースで確認できるのは次の3回です。
| Amazonのセール | 期間 | 対象 |
|---|---|---|
| Amazonブラックフライデー | 先行セール 2025年11月21日(金)0時〜11月23日(日)23時59分/本セール 11月24日(月)0時〜12月1日(月)23時59分 | 280製品以上 |
| Amazonプライムデー | 先行セール 2026年7月7日(火)0:00〜7月9日(木)23:59/プライムデー 7月10日(金)0:00〜7月13日(月)23:59 | 240品以上 |
| Amazonプライム感謝祭 | 先行セール 2026年10月13日(火)0:00〜10月15日(木)23:59/プライム感謝祭 10月16日(金)0:00〜10月19日(月)23:59 | 250品以上 |
2026年のプライムデーとプライム感謝祭は、どちらも在庫がなくなり次第終了という条件付きでした。2026年のAmazonブラックフライデーの日程は、まだ発表されていません。
公式ストアとAmazonでは開催期間がずれる
2025年は、公式ストアのブラックフライデーが11月14日からで、Amazon側の先行セールは11月21日からでした。公式ストアのほうが1週間早く始まり、Amazonの本セールが終わる12月1日の時点では公式ストアのセールはすでに終わっています。どちらで買うかを決めるなら、両方の期間を並べてから動くことになります。
よくある質問
ソースネクストのセールは何時から始まる
公式ストアのセールページには、開始・終了の時刻が書かれていません。期間として示されているのは日付だけなので、初日の何時に切り替わるかは公式の情報からは分かりません。一方でAmazonのブランドストアのセールは、2026年のプライムデーや同年のプライム感謝祭のように、ニュースリリースで0:00開始・23:59終了と時刻まで示された回があります。
セール対象になるのはソースネクスト製の製品だけ
ソースネクスト製品に限りません。公式ストアのご購入ガイドには、ソースネクスト製品に限らない幅広い商品のセールを期間限定で行うと書かれています。実際、30周年記念のアーリーセールもソフトウェアとハードウェアの両方が対象でした。
いま開かれているセールはどこで分かる
公式ストアの「優待一覧」ページに、開催中のセールと優待がまとまっています。ブラックフライデーのようなセールは年月ごとの専用ページ、クーポン企画はキャンペーン用のページで開かれる形です。優待一覧には、チャレンジするとスタンプとポイントがもらえるスタンプラリーの表示もあり、こちらは2027年1月5日(火)が期限とされています。
まとめ|ソースネクストのセールは11月のブラックフライデーを軸に待つ
公式ストアのブラックフライデーは2023年から2025年まで11月に10日間開かれてきた一方、開始日は年ごとに動いていて、2026年の日程はまだ発表されていません。急がない買い物なら公式ストアの日程の発表を待ち、Amazonで買う可能性があるならブランドストア側の期間も並べて見ることになります。リターンズ企画のクーポンは利用期限が短いため、次に買う製品が決まっているかどうかで価値が変わります。
学習系のサービスを含めて、ソフト以外の買い物も同じ時期に重なるなら、Udemyのセールの次回の開催時期と過去の開催期間でも日程の読み方を解説しています。ぜひ本記事の開催実績の表とAmazon側の期間の一覧を参考に、公式ストアとAmazonのどちらで待つかを決めてください。

