セカンドストリートのセールはいつ?次回の開催時期と過去の開催期間

セカンドストリートが「年に一度のビッグセール」と呼ぶセカストウィークは、2025年は12月5日から12月14日までの10日間でした。2026年の日程は、まだ発表されていません。
2025年のセカストウィークが配信で告知されたのは12月1日で、開催日のすぐ手前です。2026年の日程は未発表のため、前年と同じ日付を前提に予定を組むことはできません。
本記事では、2026年の日程がどこまで分かっているか・2025年に開かれた2本のセールの期間と対象・店舗とオンラインストアで違う開催時刻まで解説します。

THE SALE編集部
THE SALEは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・Qoo10などの通販サイトと、ブランドや店舗が開くセールの日程をまとめるメディアです。セールの日程と参加条件は公式の発表をもとに確認し、いつ時点の情報かをあわせてお伝えします。
※記事はAIの補助を得て作成し、公式の発表と照らし合わせて確認しています。情報の取得方法と掲載基準
セカンドストリートのセールは2026年の日程が未発表
2026年10月13日時点の情報です。セカストウィークの2026年の日程は、この時点では発表されていません。日付まで確定しているのは、2025年までの実績だけです。
2025年は、店舗が12月5日(金)から12月14日(日)まで、オンラインストアが12月5日(金)20時から12月14日(日)23時59分までの開催でした。告知の配信は同年12月1日です。
そのため、2026年も12月上旬に始まると決めてかかるのは早いでしょう。手がかりとして使えるのは「2025年は12月上旬から10日間だった」という実績までで、これはあくまで目安です。日付を固定して買い物の予定を組むと、発表後に組み直すことになります。
セカンドストリートのセールで過去の開催期間が分かるのは2025年の2本
公式の配信で開催期間まで確認できるセカンドストリートのセールは、2025年の2本です。名前も対象も違うので、分けて見てください。
| セール名 | 開催期間 | 対象 |
|---|---|---|
| 世界1,000店舗達成SALE | 2025年7月18日(金)〜7月21日(月・祝) | 国内の約900店舗(一部実施しない店舗あり)。オンラインストアは対象外 |
| セカストウィーク | 店舗:2025年12月5日(金)〜12月14日(日)/オンラインストア:12月5日(金)20:00〜12月14日(日)23:59 | 全国の約920店舗とオンラインストア |
2本のうち、次回を待つ対象として考えられるのはセカストウィークのほうです。世界1,000店舗達成SALEは、国内外のセカンドストリートが1,000店舗を突破した記念として開かれたもので、毎年この時期に回ってくるセールではありません。
期間の長さも違います。記念セールは4日間、セカストウィークは10日間で、後者は週末を2回またぐ日程でした。オンラインストアが入るかどうかも分かれていて、7月の記念セールは店舗だけが対象でした。
セカストウィークのセールは店舗とオンラインストアで開始時刻が違う
オンラインストアだけ開始と終了に時刻がある
2025年のセカストウィークは、店舗側が12月5日から12月14日までという日付だけの案内でした。一方のオンラインストアは20時開始、最終日23時59分終了と、時刻まで区切られています。初日の昼にオンラインストアを開いても、まだ始まっていません。最終日についても、日付が変わる直前まで時間が残る形です。
対象は全国の約920店舗とオンラインストア
2025年のセカストウィークの対象は、全国のセカンドストリート約920店舗とオンラインストアです。公式が「年に一度のビッグセール」と呼んでいるのはこのセールで、店舗とオンラインストアの両方が入る点が、同じ年の7月に開かれた記念セールとの大きな違いでした。買う場所によってどちらのセールが関係するかが変わるため、日程より先に店舗かオンラインストアかを決めておくと、見る日付が1つに絞れます。
世界1,000店舗達成SALEのセールは衣料品だけが対象だった
2025年7月18日から7月21日までの世界1,000店舗達成SALEは、対象が衣料品に限られていました。会場は国内の約900店舗で、一部実施しない店舗があり、オンラインストアは対象外です。衣料品以外を狙っていた場合、このセール自体が関係しませんでした。
衣料品なら何でも対象というわけでもありません。お取り寄せサービスの商品、店頭に陳列していない商品、一部ブランドは対象から外れていました。一部のクーポンやサービスとも併用できない条件が付いています。
記念という性格のセールなので、同じ名前の回が2026年に開かれる前提では考えられません。新品の衣料品も選択肢に入れるなら、ユニクロのセール日程で例年の時期と過去の開催期間を解説しています。
セカンドストリートのセールを待つかどうかは、買う場所と期日で決まる
オンラインストアで買うつもりなら、2025年の実績で対象に入っていたのはセカストウィークだけです。記念セールのように店舗だけで実施された例もあるため、オンラインストア前提の買い物はセカストウィークを軸に考えることになります。
店舗で買う場合は、近くの店舗が対象になるかという条件が加わります。2025年7月の記念セールでは一部実施しない店舗があり、全店が同じ条件で動いたわけではありません。
期日が決まっている買い物では、日程が未発表という事実そのものが判断材料になります。2026年のセカストウィークがいつ始まるかは分かっていないため、いつまでに必要かが決まっているなら、発表を待つ時間を見込めるかどうかを先に考えてください。
セカンドストリートのセールの発表を待つ間に見ておける他店のセール
セカンドストリートの運営会社は、PR TIMES上の表示では株式会社セカンドリテイリングで、ゲオグループです。同じグループの日程については、ゲオのセール日程で次回の時期と過去の開催期間を解説しています。
ほかの店の日程も並べて考えるなら、トレジャーファクトリーのセール日程、ブックオフのセール日程、駿河屋のセール日程でも、それぞれ次回と過去の開催期間を解説しています。
通販サイトの大型セールまで広げると、楽天スーパーセールは楽天自身が例年3か月ごとの年4回(3月・6月・9月・12月)としていて、2026年は3月・6月・9月に開催済み、12月の日程は未発表です。Amazonのブラックフライデーも、2025年は11月21日から12月1日まででしたが、2026年の日程は発表されていません。日付を確定させて比べられる状態ではない点は、セカンドストリートと同じです。
よくある質問
セカンドストリートの買取キャンペーンはセールと同じもの?
買取キャンペーンは商品を売る側の企画で、販売のセールとは別のものです。2026年は、春の買取キャンペーンが3月2日に全国約920店舗を対象として、秋の買取キャンペーンが9月14日に全国約950店舗を対象として配信されました。買い物の値引きを待っている場合、この2本は対象外と考えてください。
セカストウィークの期間中は買い物以外の企画もある?
2025年のセカストウィークでは、LINE連携のスタンプラリーと公式Xのプレゼント企画がありました。2026年に同じ企画が付くかどうかは、日程と合わせて発表を待つことになります。
セカンドストリートのセールでノベルティをもらう条件は?
2025年7月の世界1,000店舗達成SALEでは、税込2,000円以上の購入と、公式アプリのダウンロードまたは画面提示が条件でした。1人1点・数量限定という制限も付いています。ほかのセールに同じ条件が当てはまるとは限りません。
まとめ
セカンドストリートのセールで日付まで確定しているのは2025年の実績までで、2026年のセカストウィークはまだ発表されていません。2025年は店舗が12月5日から12月14日まで、オンラインストアが12月5日20時から12月14日23時59分までで、対象は全国の約920店舗とオンラインストアでした。同じ年の7月に開かれた世界1,000店舗達成SALEは1,000店舗突破の記念で、衣料品だけが対象、オンラインストアは対象外です。
ぜひ本記事の過去の開催期間の表と、店舗かオンラインストアかという対象範囲の条件を参考に、セカンドストリートのセールを待つか、いま買うかを決めてください。


