Amazonセール12月はいつ?12月に開かれる大型セールと過去の日程

Amazonのセールを12月に待とうとすると、カレンダーの区切りと実際の日程がずれます。2024年のブラックフライデーは本セールが12月6日23時59分まで、2025年は12月1日23時59分までで、どちらも開始は11月でした。12月に入ってから動くと、残っているのは数日だけという年もあります。
そして2026年12月にAmazonで開かれるセールの日程は、2026年10月13日時点で発表されていません。本記事では、2026年12月の発表状況・2024年と2025年に12月までかかったブラックフライデーの日程・12月後半から年明けの初売りまでの流れを解説します。

THE SALE編集部
THE SALEは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・Qoo10などの通販サイトと、ブランドや店舗が開くセールの日程をまとめるメディアです。セールの日程と参加条件は公式の発表をもとに確認し、いつ時点の情報かをあわせてお伝えします。
※記事はAIの補助を得て作成し、公式の発表と照らし合わせて確認しています。情報の取得方法と掲載基準
Amazonセール12月の2026年の日程は未発表
2026年10月13日時点の情報です。2026年12月にAmazonで開かれるセールの日程は発表されていません。12月の売り場に直結する2026年のブラックフライデーも、同じく日程が出ていない状態です。
2026年に日程が確定しているセール
2026年にAmazonで開かれた大型セールは、1月3日〜7日の初売り、3月3日〜9日の新生活セール(先行セールを含む)、7月7日〜13日のプライムデー(先行セールを含む)で、10月13日〜19日のプライム感謝祭(先行セールを含む)が開催中です。プライム感謝祭は2026年10月13日時点で開催中で、ここから先の年内の日程は未確定という位置づけになります。年内のほかの月まで含めた並びはAmazonの年間スケジュールと次回の開催日で解説しています。
12月まで待つか、いま買うかの材料
12月の日程が未発表という状況で手がかりになるのは、2024年と2025年の実績だけです。この2年はどちらも11月下旬にブラックフライデーが始まり、12月に入ってから始まる独立した名前の大型セールは、Amazonの公式発表では見つかっていません。急がない買い物なら11月下旬のブラックフライデーの実績を見る、12月中に必要なら年明けの初売りまでを視野に入れる、という組み立てになります。
2024年・2025年にAmazonの12月までかかったセールの日程
12月にかかった大型セールは、2024年と2025年のいずれもブラックフライデーです。Amazonはこのセールを「年末最後のビッグセール」と表現しています。
| 年 | 先行セール | 本セール | 12月にかかった日数 |
|---|---|---|---|
| 2024年 | 11月27日0時〜11月28日23時59分 | 11月29日0時〜12月6日23時59分(8日間) | 12月1日〜6日の6日間 |
| 2025年 | 11月21日0時〜11月23日23時59分 | 11月24日0時〜12月1日23時59分(8日間) | 12月1日の1日間 |
本セールの長さは2年続けて8日間で、違いは開始日です。2024年は11月29日開始だったため12月6日まで引っ張り、2025年は11月24日開始で12月1日に終わりました。同じ「12月のAmazonセール」と言っても、使える日数は6日と1日という差があったわけです。
なお月ごとの開催状況を追うなら、名前の違うセールも混ざります。月別の開催月をたどった記録はAmazonスマイルセールの次回の開催日と過去の開催月で解説しています。
2024年・2025年のブラックフライデーは先行セールと本セールの2部構成だった
2024年と2025年のブラックフライデーは、先行セールと本セールに分かれていました。先行セールは2024年が2日間、2025年が3日間で、いずれも0時開始です。その直後に本セールが8日間続き、終わりが12月にかかります。
先行セールと本セールの関係
12月に入ってから売り場を見る人にとって、先行セールはすでに終わっている部分です。残っているのは本セールの終盤だけなので、11月のうちに始まっていたことを前提に残り日数を数えることになります。2025年のように12月1日で終わる並びだと、12月に入った時点で最終日です。
会員条件の扱い
2024年のブラックフライデーは、プライム会員限定のセールではありませんでした。プライム会員には配送の特典が付くという形です。2025年の回については、対象者を限定する記載はありません。2026年の日程と条件は未発表で、確認できる範囲はブラックフライデー2026のAmazon・楽天・各ブランドの日程一覧で解説しています。
12月の後半からAmazonの初売りまでの流れ
ブラックフライデーが終わったあとの12月については、割引をうたう大型セールの公式発表が2024年・2025年ともに見つかっていません。代わりに動いていたのは特集ページです。2023年は12月4日にホリデーストアがオープンし、2024年1月7日23時59分まで開かれました。2024年は12月2日にホリデーストア内で年末年始特集が始まり、クリスマス特集が12月26日23時59分まで、年末年始特集が2025年1月3日23時59分までという区切りでした。いずれもストア全体を割引するという記載はなく、セールではなく商品を集めたページです。
そのあとに来る大型セールが初売りで、2025年は1月3日〜7日、2026年も1月3日〜7日に開かれました。12月に買うか年明けまで待つかを決めるなら、この初売りの実績が材料になります。初売りの中身と過去の日程はAmazonセール1月の初売りセールの開催日と過去の日程で解説しています。
さかのぼると、12月に始まる大型セールがあった年もあります。2019年のAmazonサイバーマンデーは12月6日〜9日、2020年の年末の贈り物セールは12月11日〜14日の開催でした。ただし、これらが今も続いているという発表はありません。
12月のAmazonと楽天スーパーセール・Qoo10メガ割の時期
12月に買う物が決まっているなら、ほかの通販サイトのセール時期も判断材料になります。楽天スーパーセールは、楽天自身が3か月ごとの年4回(3月・6月・9月・12月)と説明しているセールです。2026年は3月・6月・9月に開催済みで、12月の日程は2026年10月13日時点で未発表です。開催を約束したものではないため、12月にあるものとして予定を立てると外れることがあります。
楽天スーパーセールの値引きは、ショップ買いまわりによる特典ポイントの上乗せと組み合わせて考える形になります。買いまわりは1ショップ税込1,000円以上で1ショップと数え、通常は最大10倍(回によって11倍の回もあります)という仕組みです。数え方と買い回りの特典ポイントの上限の確認方法は楽天の買い回りの上限の確認方法とおすすめの順番で解説しています。
Qoo10メガ割は年4回で、2026年の第4回は2026年10月13日時点で未発表です。過去の第4回は2024年が11月15日、2025年が11月21日に始まっており、Amazonのブラックフライデーと同じ11月に動いていました。12月を待つより11月のうちに候補が並ぶ可能性がある、という見方になります。
よくある質問
Amazonブラックフライデーは何時に始まって何時に終わる?
2024年と2025年はどちらも先行セールが0時開始で、本セールの最終日は23時59分終了でした。2024年は11月27日0時に先行セールが始まって12月6日23時59分に終了、2025年は11月21日0時に始まって12月1日23時59分に終了という区切りです。2026年の日程と時刻は未発表です。
12月にクリスマス向けのAmazonのセールはある?
割引をうたうクリスマスセールという名前の大型セールは、Amazonの公式発表では確認できていません。2024年は12月2日にホリデーストア内で年末年始特集が始まり、クリスマス特集が12月26日23時59分まで開かれましたが、これは商品を集めた特集ページで、割引やセールの記載はありません。
以前12月に開かれていたサイバーマンデーはどうなった?
Amazonサイバーマンデーは2019年に12月6日〜9日の日程で開かれました。その後の継続については発表がなく、2024年・2025年は12月に始まる独立した名前の大型セールが公式発表では見つかっていません。12月の売り場を考えるときは、11月下旬に始まるブラックフライデーと年明けの初売りを軸にすることになります。
まとめ
2026年12月のAmazonのセールは、2026年10月13日時点で日程が発表されていません。確認できるのは2024年と2025年の実績で、どちらも11月下旬に始まったブラックフライデーの本セールが12月6日まで、12月1日までという形で12月にかかりました。12月の後半は、2023年・2024年は割引の記載のない特集ページが開かれ、年明けの初売りは2025年・2026年とも1月3日からでした。
ぜひ本記事の過去の開催日程の表と、楽天スーパーセール・Qoo10メガ割との時期の比較を参考に、11月下旬まで待つか年明けの初売りを待つかを決めてください。


