ヤマダ電機のセールはいつ?次回の開催時期と過去の開催期間

ヤマダ電機の決算セールまで待とうと考えても、次の本決算セールの日程は2026年10月13日時点で発表されていません。ヤマダホールディングスは3月決算で、公式発表で開始日まで確認できるのは、2025年2月22日(土)に始まった「ヤマダの本決算セール」です。
ヤマダはこのセールを「年に一度の本決算」と表現していて、2025年は全国の店舗に加えて公式通販のヤマダウェブコムでも実施すると発表されました。本記事では、2025年の開始日と過去に確認できたセールの日程、対象になった店舗と商品、ブラックフライデーセールとの並びを解説します。

THE SALE編集部
THE SALEは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・Qoo10などの通販サイトと、ブランドや店舗が開くセールの日程をまとめるメディアです。セールの日程と参加条件は公式の発表をもとに確認し、いつ時点の情報かをあわせてお伝えします。
※記事はAIの補助を得て作成し、公式の発表と照らし合わせて確認しています。情報の取得方法と掲載基準
ヤマダ電機の次回の決算セールは2026年10月時点で日程が未発表
2026年10月13日時点で、ヤマダ電機の次の本決算セールの日程は発表されていません。ヤマダホールディングスの決算は3月なので、本決算にあたるのは3月の期末です。2025年は、その決算月の前にあたる2月22日(土)から本決算セールが始まりました。
発表の文面は「年に一度の本決算!!ヤマダの本決算セール開幕!!2月22日(土)より全国のヤマダデンキにて開催」というもので、ヤマダ自身が本決算を「年に一度」と位置づけています。本決算セールという名前のセールが、短い間隔で何度も回ってくるわけではありません。
次回の日程が出ていない間は、「この月に安くなるはず」という前提で買う時期を組んでも、その月に本決算セールが始まる保証はありません。日程が確定するまでの手がかりは、3月という決算月と、2025年の開始日の2つだけです。
公式発表で確認できるヤマダ電機のセールは2025年2月22日開始の本決算
ヤマダホールディングスが出したプレスリリースのうち、店舗やヤマダウェブコムのセールとして名前と時期が確認できるものは次の3件です。
| セール名 | 公式発表で確認できた日程 |
|---|---|
| ヤマダの本決算セール(2025年) | 2025年2月22日(土)開始 |
| ヤマダの新生活応援セール(2025年) | 2025年1月23日付で開始を発表 |
| ブラックフライデーセール(2024年) | 2024年11月16日(土)全国一斉スタート |
本決算セールは決算月の前の2月下旬、ブラックフライデーセールは11月中旬で、どちらも土曜日が初日です。年明けの1月には新生活応援セールの発表もあり、決算期以外にも名前の付いたセールが売り場に立っています。ただし、ここで分かるのは各回の開始日までで、同じ名前のセールが毎年同じ日付から始まるとは限りません。
本決算セールの売り場は店舗とヤマダウェブコムの両方
2025年の発表では、本決算セールの会場は全国のヤマダデンキの店舗で、公式通販のヤマダウェブコムでも実施すると書かれています。公式発表での店舗名の表記は「ヤマダデンキ」で、店舗に出向けない場合もネット通販側で同じ時期のセールに参加できる形です。
注意したいのは、同じ発表に「店舗により取り扱い商品、企画内容が一部異なる」と注記が付いている点です。近所の店で見た企画が、別の店やヤマダウェブコムでもそのまま用意されているとは限りません。型番まで決まっている買い物なら、買う予定の店か通販の売り場で、その商品が対象に入っているかを確かめることになります。
本決算セールの対象はエアコンから理美容商品まで
2025年の発表には、対象商品の分野が具体的に書かれていました。大物家電と、持ち帰れる小型の商品の両方が並んでいます。
省エネエアコンや大型冷蔵庫などの大物家電
挙げられていたのは、省エネ性能の高いエアコン、大画面液晶テレビ、大型冷蔵庫、ドラム式洗濯乾燥機です。エアコンを候補にしているなら、ヤマダ電機の決算期と月別の値動きを並べたヤマダ電機でエアコンが安い時期で解説しています。
スティッククリーナーやパソコンなど持ち帰れる商品
スティッククリーナー、調理家電、理美容商品、パソコンも対象に入っています。
ヤマダ電機には新生活応援セールとブラックフライデーセールもある
2025年1月に発表された新生活応援セール
2025年1月23日付で「家電も家具もまるごと揃う!ヤマダの新生活応援セール開始!!」という発表が出ています。本決算セールの1か月ほど前にあたる時期で、進学や転勤でまとめ買いをする人に向けた名前が付いています。
2024年11月16日に始まったブラックフライデーセール
2024年は11月13日付の発表で、ブラックフライデーセールを11月16日(土)より全国一斉スタートとしています。年ごとの各社の日程はブラックフライデー2026の日程一覧で解説しています。
ほかの家電量販店のセールと日程を突き合わせて待つか決める
ヤマダ電機の次回の日程が出ていない間は、同じ家電を扱う他チェーンのセールの時期も並べて比べることになります。
各社の過去の開催期間は、ケーズデンキのセールの開催時期、エディオンのセールの開催時期、ジョーシンのセールの開催時期でそれぞれ解説しています。
比べる材料は日程だけではありません。型番まで固まっている買い物なら、日程を待つ前に在庫のある店を探すという進め方もあります。
よくある質問
ヤマダデンキ以外のグループ店舗も本決算セールの対象になる?
2025年は、ヤマダデンキに加えてベスト電器、マツヤデンキ、IDC OTSUKA の各店舗で開催すると発表されています。店名が違っても同じ時期に本決算セールが始まる形です。ただし取り扱い商品と企画内容は店舗により一部異なるとされているため、どの店でも同じ商品が同じ条件で並ぶわけではありません。
本決算セールでは家電以外のものも対象になる?
2025年の発表では、一部の店舗でリユース家電と、家具・インテリア商品も対象と書かれています。家電の買い替えだけでなく、中古の家電や家具を見る目的でも売り場を回れます。「一部の店舗では」という条件が付いているので、全店に同じ売り場があるとは限りません。
au PAY マーケットの「ヤマダデンキ大決算セール」は店舗のセールと同じもの?
別の企画です。2025年9月5日付で、au PAY マーケットの「ポイント超超祭」にてヤマダデンキ大決算セールを実施するという発表が出ていますが、これはau PAY マーケット上の企画で、店舗やヤマダウェブコムのセールではありません。同じ「決算セール」という言葉でも、開かれている場所が違います。
まとめ
ヤマダ電機の本決算セールの次回の日程は、まだ発表されていません。確かな手がかりは、3月決算という決算月と、2025年に2月22日(土)から始まったという開始日の2つで、ヤマダ自身が「年に一度」と呼ぶセールである点も押さえておくところです。2025年は店舗とヤマダウェブコムの両方が対象で、省エネエアコンや大型冷蔵庫といった大物家電から、調理家電や理美容商品、パソコンまでが並びました。
買う物と型番が決まっているなら、日程の発表を待つあいだに、ほかのチェーンのセールの時期や在庫も並べて比べられます。ぜひ本記事の過去の開催日程の表と対象商品の一覧を参考に、待つか今買うかを決めてください。


