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楽天の買い回りとは?上限の確認方法とお得に回るおすすめの順番

楽天の買い回りとは?上限の確認方法とお得に回るおすすめの順番

楽天のお買い物マラソンで10のショップから買ったのに、ポイントが9倍分しか付かないことがあります。原因のひとつは、どこか1ショップの合計が税込1,000円に届いていないことです。ショップ買いまわりは買った金額の合計ではなく、税込1,000円以上の買い物をしたショップの数がそのまま倍率になる仕組みで、通常は最大10倍(通常1倍+特典9倍)まで上がります。本記事では、買い回りの数え方・1,000円に届かない注文の直し方・特典ポイントの上限と付与時期・対象外になる注文まで解説します。

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THE SALE編集部

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THE SALEは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・Qoo10などの通販サイトと、ブランドや店舗が開くセールの日程をまとめるメディアです。セールの日程と参加条件は公式の発表をもとに確認し、いつ時点の情報かをあわせてお伝えします。

※記事はAIの補助を得て作成し、公式の発表と照らし合わせて確認しています。情報の取得方法と掲載基準

楽天の買い回りはショップ数がそのまま倍率になる

買い回りの倍率を決めるのは、使った金額ではなく、期間中に買い物をしたショップの数です。4ショップなら4倍(通常1倍+特典3倍)、10ショップなら10倍(通常1倍+特典9倍)という数え方で、11ショップ以上から買っても通常は10倍で止まります。ただし回によって最大11倍になることもあるため、参加する回のキャンペーンページで最大倍率を確かめてから、いくつのショップで買うかを決めてください。

1ショップとして数えられる条件

1ショップあたりの購入合計が税込1,000円以上あることが条件です。同じショップで期間中に何回注文しても合算して1ショップとして数えるので、注文を分けても倍率は増えません。倍率を1つ増やすには、別のショップで税込1,000円以上の注文をつくる必要があります。買ったショップ数と獲得予定のポイントは、その回のキャンペーンページで確認してください。

ポイントが計算される金額

倍率を数えるときの基準は税込1,000円ですが、ポイントそのものは税抜・クーポン利用後の金額で計算されます(通常ポイントは100円につき1ポイント)。つまり、カウントの判定と付与額の計算では見ている金額が違うということです。クーポンを使って1ショップの合計が税込999円以下になると、そのショップは数えられません。

楽天の買い回りで1,000円に届かないと倍率が1つ減る

税込999円以下のショップは、買った事実があってもショップ数に数えられません。10ショップ回ったつもりが9倍になると、買い回りの特典ポイントは1ショップ分まるごと減ります。減るのは「その999円の注文に対するポイント」ではなく、期間中に買った全注文にかかる倍率です。倍率が1つ減ると、期間中に買った全注文の特典分が減ることになります。

クーポンを使って税込999円以下になった注文

クーポンを使った結果、1ショップの合計が税込999円以下になった注文は数えません。値引き前の金額ではなく、支払う金額で判定されます。ちょうど1,000円前後の注文にショップのクーポンを当てるときは、適用後の合計が1,000円以上のままかを確かめてから注文を確定してください。

エントリーしないまま買ってしまった場合

買い回りにはエントリーが必要です。ただし、期間中にエントリーすれば、エントリーより前に買った注文もさかのぼって対象になります。買ったあとでエントリーしていないことに気づいた場合も、その回の期間が終わる前に済ませれば数に入ります。

買い回りの特典ポイントには回ごとに違う上限がある

買い回りで上乗せされる特典ポイントには、1回のキャンペーンごとに獲得できる上限が決められています。2026年10月のお買い物マラソン第二弾(10月14日20:00〜17日9:59)の特典ポイントの上限は7,000ポイントで、付与されるのは期間限定ポイントです。過去には上限が5,000ポイントの回も10,000ポイントの回もあり、ここは毎回のキャンペーンページを見ないと分かりません。以下は2026年10月13日時点で確認できる内容です。

上限がかかるのは特典分だけで、通常1倍分には上限がありません。高額な買い物をする回ほど特典分は早く上限に達するので、上限が小さい回に大物をまとめて買うと、倍率を上げた効果が途中で頭打ちになります。特典ポイントが付くのはキャンペーン終了の翌月15日ごろで、通常1倍分は購入の翌日に獲得予定として扱われます。

買い回りの対象外になる注文を先に外しておく

ショップ数に数えられない注文は、1,000円未満のものだけではありません。楽天ふるさと納税は、総務省告示の施行により2025年10月1日から買いまわりのカウントもポイント付与も対象外になりました。寄付をカードで決済したときに付くポイントは、カード会社から付与されるものです。

  • 楽天ふるさと納税(2025年10月1日から、カウントもポイント付与も対象外)
  • 1ショップの合計が税込1,000円未満の注文
  • ポイント付与の時点でキャンセルされている注文
  • 予約購入(原則として対象外)
  • 商品券・ギフトカード・切手などの金券類を含む注文(同じ注文に入れた他の商品も対象外)
  • 楽天マート、楽天ペイ(オンライン決済)など一部のサービス

金券類は、同じ注文に入れてしまうと他の商品まで巻き込んで対象外になります。切手やギフトカードを買うなら、注文そのものを分けてください。なお対象外に挙がっている楽天ペイ(オンライン決済)は、楽天市場以外のサイトで楽天ペイを使って決済することを指すもので、楽天市場の注文を楽天ペイ残高で払う話とは別です。

買い回りが使えるのはお買い物マラソンと楽天スーパーセール

ショップ買いまわりは、お買い物マラソンと楽天スーパーセールの両方にあり、税込1,000円以上で1ショップ、最大10倍という基本ルールは共通です。違いは開催のされ方にあります。楽天スーパーセールは例年3か月ごとの年4回(3月・6月・9月・12月)とされていますが、開催を約束したものではありません。お買い物マラソンは開催頻度が決まっておらず、2026年10月は3回開かれます。

キャンペーン2026年の日程
楽天スーパーセール3月4日〜11日/6月4日20:00〜11日1:59/9月4日20:00〜11日1:59/12月は未発表
お買い物マラソン(10月第一弾)10月4日20:00〜9日1:59
お買い物マラソン(10月第二弾)10月14日20:00〜17日9:59
お買い物マラソン(10月第三弾)10月24日20:00〜27日9:59

終了時刻が1:59の回と9:59の回がある点には注意してください。買い足して倍率を上げるつもりで最終日の朝を当てにすると、回によっては未明のうちに終わっています。12月の楽天スーパーセールの日程を待って大きな買い物をまとめるなら楽天スーパーセールの次回の日程で解説しています。直近のお買い物マラソンに合わせたいときはお買い物マラソンの開催頻度とポイント上限の目安が参考になります。

買い回りの前にエントリーと支払い方法を決めておく

買い回りにはエントリーが必要です。倍率を上げる準備という意味では、楽天の他のポイントアップの条件も買い物の前に確かめておくことになります。SPU(スーパーポイントアッププログラム)は、楽天のサービスの利用状況に応じて倍率が上がる仕組みで、楽天カードの利用で+2倍などの条件があります。倍率と上限は予告なく変わることがあるため、前回参加したときの条件をそのまま当てにしないでください。

5と0のつく日は、毎月5日・10日・15日・20日・25日・30日に実施され、楽天カードで支払うとポイントが上乗せされます。エントリーは開催日ごとに必要で、特典の上限は月1,000ポイントです。買い回りのエントリーとは別のエントリーなので、日付をまたいで買うときはその日ごとに手続きが要ります。年間の開催の並びから買う日を決めたい場合は楽天のセールの年間予定で解説しています。

よくある質問

送料やラッピング代を足して1,000円を超えればカウントされますか

カウントされません。1ショップとして数える税込1,000円の判定には、送料やラッピングなど商品以外の料金は含まれないためです。商品の合計が999円のショップは、送料を払っても買い回りのショップ数には入りません。

ポイントや楽天ペイ残高で支払った注文も1ショップに数えられますか

注文金額が税込1,000円以上であれば数えられます。楽天市場での支払いにポイントや楽天ペイ残高を使っても、カウントの判定は注文金額で行われるからです。全額をポイントで払った注文でも条件は変わりません。

安いショップから先に買ったほうが倍率は上がりますか

買う順番は倍率に関係しません。期間中に税込1,000円以上の買い物をしたショップの数だけを数えるため、高額な注文を最初にしても最後にしても結果は同じです。

買い回りの特典ポイントはいつまで使えますか

特典ポイントは期間限定ポイントで、有効期限は付与された月の翌月末です。終了の翌月15日ごろに付くので、受け取ってから使える期間はおよそ1か月半ということになります。金額が大きい回ほど、使い道を先に決めておかないと期限切れで消えます。

まとめ

買い回りで取りこぼしが出るのは、1ショップの合計が税込1,000円に届いていないとき、期間中にエントリーをしていなかったとき、そしてふるさと納税や金券類のように最初から対象外の注文を数に入れていたときです。倍率は全注文にかかるので、ショップが1つ減る影響は999円分では済みません。特典ポイントの上限と最大倍率は回ごとに違うため、参加する回のキャンペーンページで毎回確かめるところから始めてください。ぜひ本記事の対象外になる注文の一覧と開催日程の表を参考に、次のお買い物マラソンや楽天スーパーセールで買う順番ではなく「どのショップで1,000円を超えるか」を組み立ててみてください。

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