楽天セール6月はいつ?6月に開かれるセールと過去の開催日

楽天の6月のセールを過去にさかのぼって調べると、2024年も2025年も2026年も同じ日付が並びます。楽天スーパーセールの6月の回が、3年とも6月4日20:00に始まり、6月11日1:59に終わっています。曜日だけが火曜・水曜・木曜とずれ、開始時刻と終了時刻は動いていません。2027年6月の日程は、2026年10月13日時点では発表されていません。本記事では、6月の楽天スーパーセールの過去3年の開催日、2025年6月に開かれたお買い物マラソンの回、ショップ買いまわりの数え方を解説します。

THE SALE編集部
THE SALEは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング・Qoo10などの通販サイトと、ブランドや店舗が開くセールの日程をまとめるメディアです。セールの日程と参加条件は公式の発表をもとに確認し、いつ時点の情報かをあわせてお伝えします。
※記事はAIの補助を得て作成し、公式の発表と照らし合わせて確認しています。情報の取得方法と掲載基準
楽天の6月のセールは2027年分が未発表、過去3年は6月4日20時開始
2026年10月13日時点で、2027年6月の楽天スーパーセールの日程は発表されていません。確定した日付として書けるのは、2026年6月までの実績までです。
楽天市場公式の解説記事は「例年楽天スーパーSALEは、3か月周期で年に4回開催されています」と書いています。その一方で、楽天グループが2026年10月2日に出したお知らせでは、楽天スーパーセールを「不定期に開催されるイベント」と説明しています。年4回という周期は過去をまとめた説明であって、次の6月の開催を約束したものではありません。2026年については3月・6月・9月に開催済みで、12月の日程は2026年10月13日時点で未発表です。
そのため、6月に買うかどうかを決める材料になるのは、過去3年が同じ日付・同じ時刻で動いてきたという実績です。6月のうちに買いたい物があるなら、月初に大きな山が来た年が3年続いた、という前提で予定を組むことになります。年間の見通しをまとめて知りたいときは、スーパーセールとお買い物マラソンの年間予定で解説しています。次回の楽天スーパーセールそのものの日程は、次回の楽天スーパーセールの日程で解説しています。
楽天の6月の開催実績は2024年から2026年までの3年分
| 年 | セール名 | 期間 |
|---|---|---|
| 2024年 | 楽天スーパーセール | 6月4日(火)20:00〜6月11日(火)1:59 |
| 2025年 | 楽天スーパーセール | 6月4日(水)20:00〜6月11日(水)1:59 |
| 2026年 | 楽天スーパーセール | 6月4日(木)20:00〜6月11日(木)1:59 |
| 2026年 | 楽天モバイル利用者限定の先行セール | 6月3日(水)20:00〜6月4日(木)19:59 |
3年分を並べると、日付と時刻がそろっているぶん、曜日だけが毎年ずれていることが分かります。終了が「11日1:59」である点は読み違えやすいところで、11日の日中はすでに期間の外です。実質的に買えるのは10日の深夜までと考えておくと、終了日の受け取り方がずれません。
2026年は、本編の前に楽天モバイル利用者限定の先行セールが6月3日20:00から開かれ、6月4日19:59で切り替わる形になっていました。先行の枠がある年は、本編の開始を待たずに動く余地があったことになります。
2025年6月22日に始まったお買い物マラソンの回
2025年の6月は、月初の楽天スーパーセールのほかに、6月22日(日)20:00からお買い物マラソンの回が始まっています。お買い物マラソンがどれくらいの頻度で開かれているかは、お買い物マラソンの開催頻度とポイント上限の目安で解説しています。
6月の楽天スーパーセールで上乗せされるショップ買いまわりの特典ポイント
楽天スーパーセールの期間中に動いているのが、ショップ買いまわりです。これは、期間中に買った店の数に応じて、特典ポイントの倍率が上がっていく仕組みを指します。
1ショップ税込1,000円以上という数え方
買いまわりでは、1ショップあたり税込1,000円以上の注文が「1ショップ」として数えられます。980円の注文を2件入れても、合計では1,960円になりますが、買いまわりのショップ数には入りません。
特典ポイントの倍率は通常で最大10倍、回によって11倍になることもあります。通常の最大10倍まで引き上げるなら、税込1,000円以上の注文を10の異なる店に入れる計算になるため、合計で1万円以上の買い物が前提です。ショップ数の数え方や、買い回りの特典ポイントの上限がどこで確認できるかは、買い回りの上限の確認方法と回る順番で解説しています。
6月のセールに向けて決めておけるのは、買う店の数と1店あたりの金額
6月の楽天スーパーセールは、過去3年とも4日20:00から11日1:59までで、6日あまりの長さです。この時間の中で倍率を伸ばそうとすると、期間に入ってから店を探し始めるか、前もって候補を決めておくかで、こなせる注文の数が変わります。
先に決めておけるのは2つです。1つは何店に分けるかで、これがそのまま買いまわりの倍率の上限を決めます。もう1つは1店あたりいくらにするかで、税込1,000円という線をまたぐかどうかがショップ数の数え方を左右します。日用品のように店を選ばずに買える物を、1,000円に届く単位でいくつか控えておくと、数えられるショップ数を積み上げるときの調整に使えます。
なお、2026年のように楽天モバイル利用者限定の先行セールが付いた年は、本編の開始より前に注文できる時間帯がありました。先行の枠が毎年あるかどうかは、その年の発表を見ないと分かりません。
6月の楽天セールとAmazonの大型セールは時期が重ならない
6月に買うか待つかを考えるとき、比較対象になりやすいのがAmazonの大型セールです。Amazonの主な大型セールは、初売り・新生活セール・プライムデー・プライム感謝祭・ブラックフライデーの5つで、2026年は初売りが1月3日〜7日、新生活セールが3月3日〜9日、プライムデーが7月7日〜13日、プライム感謝祭が10月13日〜19日に開かれています(新生活セールとプライムデー、プライム感謝祭は先行セールを含む期間です)。この並びに6月に当たるものはありません。
2026年を例にとると、6月4日に始まった楽天スーパーセールの次にAmazonの大型セールが来たのは、約1か月後の7月7日でした。6月に楽天で買うか、翌月のプライムデーまで待つか、という間隔で考えることになります。翌月の楽天側の動きが気になるなら、7月に開かれる楽天のセールと過去の開催日で解説しています。
よくある質問
6月の楽天スーパーセールの期間に土日は入りますか
入ります。4日20:00から11日1:59までという期間には、土日が1回含まれます。ただし曜日の並びは年によって違い、2024年は火曜開始、2025年は水曜開始、2026年は木曜開始でした。週末が期間の前半に来るか後半に来るかは、その年の日程を見て確かめてください。
「6月11日まで」とあるセールは、11日の夜でも買えますか
買えません。過去3年の6月の楽天スーパーセールは、いずれも6月11日1:59で終わっています。「11日まで」という表記は11日の深夜1:59までという意味で、注文できるのは日付が変わった11日1:59までです。最終日に買うつもりなら、11日1:59までに決済まで終わらせることになります。
お買い物マラソンは12月にも開かれますか
楽天市場公式の解説記事は、お買い物マラソンを「12月を除く月1~3回開催」と書いています。これは2023年1月から2026年3月までの実績にもとづく説明です。6月についても、2025年は6月22日20:00から始まる回がありました。
まとめ
6月の楽天セールの中心は楽天スーパーセールで、2024年から2026年までの3年は、いずれも6月4日20:00に始まり6月11日1:59に終わっています。2027年6月の日程は2026年10月13日時点で未発表のため、現時点で確実なのはこの実績までです。楽天自身が楽天スーパーセールを「不定期に開催されるイベント」とも書いている以上、同じ日付で来ると決め打ちはできません。
買う側で先に決められるのは、何店に分けるかと、1店あたりを税込1,000円以上にするかという2点です。ぜひ本記事の過去3年の開催日の表と、ショップ買いまわりの数え方を参考に、6月に買うか別の月のセールを待つかを判断してください。


